外国人採用一番のポイントは、「日本語能力」 だと思っていました。「ハリソン・アセスメンツ」 を実施するまでは・・・
2007年3月、外国人技術者専門人材紹介会社の会議室にこもり、ノートパソコン
の画面を見ながら、パソコンに接続されたマイクに向かってゆっくり話かけていました。
「なぜ、あなたは日本に来て、仕事をしたいのですか?」
中国在住の中国人IT技術者とSKYPE(スカイプ)で採用面接をしていたのです。
本格的に外国人技術者を採用する第一歩でした。

人材紹介会社より紹介された中国人IT技術者は全部で3名。
この中から、社員として2名採用する計画でした。一人は日本語が上手で向上心の高い
女性、残りの2名は、20代半ばの若い中国人男性でした。
最後まで悩んだのは、男性2名の内、どちらを選ぶか? でした。
そこで、当社が日本で販売代理契約している適性検査、ハリソン・アセスメンツ
(HA:Harrison Assessments)を実施したのです。
 

面接の印象とHAによる診断結果は、真逆でした

面接の印象が良い人材は、明るく元気で前向きというイメージを抱いていたのですが
ハリソン・アセスメンツ(HA)の診断結果は、あまり良い内容ではありませんでした。
逆に面接の印象が悪い人材は、性格が暗そうで、日本語もたどたどしい感じでしたが
HAの診断結果が予想外に良かったのです。
どちらを採用するのか、本当に悩みに悩み、社内でも議論を重ねましたが、我々が
出した結論は、“面接の印象が悪かった25歳の中国人男性”を採用することでした。
最終的には、ハリソン・アセスメンツ(HA)の診断結果を信じたのです。
 

この決断は正解でした

それまで、協力会社の社員にお願いしていたIT系の業務をすべてその中国人男性に担当
してもらい、年間約600万円ものコストダウンに成功したのです。彼は入社してから
4年になりますが、今では日本人上司の信頼も厚く、なくてはならない存在となって
います。また、日本人上司のコミュニケーション能力が向上するという副次的効果
もありました。相手が中国人なので、円滑にコミュニケーションを取るためには、
ポイントを簡潔に分かりやすく説明する必要があります。
なので、自然にコミュニケーション能力が向上したのです。
 

グローバル人材採用で重要視する点は「語学力」?・・・

某大手人材紹介会社が290社に対して “グローバル人材採用” に関するアンケート
調査を実施して います。そのアンケートより、以下の内容が明らかとなりました。

1. 国際化への取組みを行っている、または検討している企業は、全体の70%超
2. 取組み内容の1位は、「国際化の戦力となる社員の採用(66.7%)」
3. 国際化の戦力として日本人と外国人のどちらを採用するのか尋ねた設問では、
73.1%の企業が「国籍に関わらず採用」と回答
4. グローバル人材に求めるスキルは「語学力」「適応力」「専門性」の3つ、
最も重要視する点は、「語学力」
という結果です。

これにより、多くの企業がグローバル人材の採用において「語学力」を重視している
ことが分かります。ちなみに冒頭の実話では、語学力はそれほど重視していません。
 

外国人の離職率は、44.5%という事実

平成19年3月に厚生労働省より発表された「外国人雇用状況調査」によると、
過去1年間(平成17年6月1日~平成18年5月31日)における外国人の入離職状況は、
入職者数が136,643人(前年121,868人)、離職者数が99,125人(前年93,180人)
となっています。入職率(直接雇用されている外国人労働者数に対する過去1年間の
雇入れ数の割合)は61.3%、離職率(直接雇用されている外国人労働者数に対する過去
1年間の離職者数の割合)は、44.5%という結果です。
離職の原因は、外国人側、企業側それぞれあると思いますが、統計データ上、外国人は
なかなか定着しないという傾向が表れています。
 

なぜ、外国人は定着しないのか?

主な原因としては、3つ考えられます。

原因その1 コミュニケーション問題、言葉の壁というより “心の壁”が原因
これは一般論になってしまいますが、日本人の傾向として、コミュニケーションが円滑
にいかない場合、“言葉の壁”のせいにする傾向があります。
それを理由にコミュニケーションを積極的に取ることを諦めてしまうのです。
あなたが一人でアメリカへ出張する場面を思い浮かべて下さい。例えば、
ニューヨークの空港で自分の荷物がベルトコンベアに流れていなくて、
どこを探しても見当たらない場合、しかも周りに日本語を話せる人が一人も
いなかったとしたら、あなたはどうしますか?
きっと片言の英語や身振り手振りで、自分の荷物が見当たらないことを必死に
なって空港職員に伝えると思います。空港職員は、あなたの下手な英語を気にすること
なく、その必死な姿を見て、あなたのことを理解しようと努めてくれることでしょう。
コミュニケーションで大切なことは、心と心が通じ合うこと、相手の立場や状況、
気持ちを理解することだと思います。

原因その2 日本特有の “あいまい型” マネジメントの弊害
これも一般論ですが、日本的な “あうんの呼吸” は、外国人には通用しません。
それにも関わらず、役割分担や責任範囲を明確にしないまま業務を進め、トラブルに
なるケースが多いのではないでしょうか? 「いちいち言わなくても理解している
だろう」という日本人上司の希望的観測が外国人離職率をアップする一つの原因に
なっている可能性が高いでしょう。

原因その3 日本文化、企業文化とのミスマッチ
日本人の中には、外国で生活することに対する適応能力が高い人もいれば、低い人も
います。それと同じで、外国人においても日本文化や生活習慣に馴染める人もいれば、
馴染めない人もいます。まずは、その見極めが大切です。また、人それぞれ価値観が
違うように、各企業においても企業文化があり、大切にしている価値観があると
思います。採用する外国人と企業文化がミスマッチであれば、その関係性は長くは
続かないでしょう。

原因1と2は、日本人が努力して改善すれば何とか
なりそうですが、外国人の日本文化適応力や企業文化との
相性を面接だけで見極めるのは難しくないでしょうか?

はい、はっきり言って非常に難しいと思います。日本人でも採用のミスマッチで転職
するケースが増えている状況ですので、外国人の採用となれば尚更でしょう。
そこで、人材の内面を測定する適性検査を活用している企業も多いと思いますが、
日本でよく使用されている適性検査を外国人にそのまま適用する場合、致命的な問題
があります。それは、「日本人のサンプリング調査により開発された適性検査を文化や
商慣習が違う外国人に適用していること」になります。つまり、日本人のサンプル
データは豊富にありますが、外国人のサンプルデータが不足しているため、
どうしても正確な診断が難しくなり、ミスマッチが起こります。そのため、マクロ的
統計データでは、離職率が44.5%という高い数字になっていると考えられます。
ただ、この問題を解決できる適性検査が存在します。
それが「HA:Harrison Assessments(ハリソン・アセスメンツ)」です。
 

適性検査「ハリソン・アセスメンツ(HA)」とは?

ハリソン・アセスメンツには、2つの理論が取り込まれています。1つ目は、行動理論
である「エンジョイメント・パフォーマンス理論」です。そして、2つ目は
「パラドックス理論」と呼ばれるもので、ユングやフロイトにより解説された
「心理的矛盾」の理論になります。これらの心理学をベースにした理論により、
人間の特性を診断しているため、 “人種による診断結果の差異” が出にくい構造
なっています。HAは、これら理論により実際に導き出された診断結果を20年に渡り
調査・検証し、改良を重ねてきています。

実績としては、全世界19か国、のべ200万人以上(2010年11月現在)が受検している
適性検査であり、米マイクロソフト、ボーイング、マクドナルドなど世界的に有名な
グローバル企業で導入・活用されています。日本における導入企業数は44社で、
誰もが知っている世界的にも有名な企業も含まれています。
導入実績がある国は、以下の表の通りです。
国  名
アメリカ合衆国 1
香港、中国 2
オーストラリア 3
インドネシア 4
日本 5
スウェーデン 6
ドイツ 7
マレーシア 8
フィリピン 9
タイ 10
イギリス 11
韓国 12
ルーマニア 13
スイス 14
UAE(アラブ首長国連邦) 15
ベトナム 16
ベルギー 17
フランス 18
ポルトガル 19
合計 19か国
30分で100問の質問に答えると、「自己革新性」、「自己改善性」など156項目に
およぶ行動特性を数値で分析することができます。日本では、当社が8年前に導入、
最近ではアジア圏における優秀な人材を採用するための参考資料としてHAを導入する
企業が増えています。

メイングラフの行動側面と行動特性

メイングラフの行動側面と行動特性

 

HA導入企業よりこんなお声を頂いています

box_bg1_head

アメリカ駐在時代に“豹変する”外国人社員を見てきたので
外国人採用の見極めは、面接だけでは難しいと思っていました・・・

オリエスさんとの出会いは、この適性検査(HA)の売り込み電話からでした。
当時(2006年)、外国人技術者の紹介予定派遣事業(新規事業)を立上げていたところで、
当社サービスが新聞記事として取り上げられ、その記事を読んでコンタクト頂いたようです。
私自身アメリカに駐在していた経験があり、外国人と一緒に仕事をすることには慣れて
いたのですが、過去、突然 “豹変する” 外国人社員を見てきましたので、自社の外国人
スタッフ採用やクライアントへ紹介する外国人技術者の見極めに関して難しさを感じて
いました。そんな中、HAの説明を聞いた時は、「これだ!」と思いました。早速、
導入させて頂いたのですが、性格の良い優秀な中国人スタッフを採用することができ、
とても満足しています。また、その場で逆営業して、中国人派遣社員1名の受入れと
2名の中国人社員をご採用頂きましたので、こちらこそ大変ありがたく思っています。
その時採用された中国人が引き続きご活躍とのお話を聞いて、こちらとしても大変
うれしく思っています。定着しているのは、HAの効果ですね。

某人材紹介・人材派遣会社様

box_bottom1

box_bg1_head

現在使っている適性検査に限界を感じていました・・・

新卒採用において、中国人や韓国人からの応募が増え、彼らの適性を正確に把握したい
と思っていました。でも、現在使っている適性検査は、日本人のサンプリングで日本人向け
に開発されたものだったので、ツールの限界を感じていました。
そんな時、知人の紹介により「ハリソン・アセスメンツ」の存在を知り、早速オリエスさん
へ問合せしました。さすがにいきなり導入はできないので、中国人社員にお試し受検して
もらい、その内容を確認しました。当時使っていた適性検査と比べると、若干価格は高い
のですが、採用時の適性判断だけではなく、入社後の接し方やマネジメントの仕方まで
詳しく解説があり、得られた診断結果を長期的に活用できるので、費用対効果が高いと
判断し、導入することにしました。まだ外国人社員は数名ですが、当社の文化に溶け込み、
言語や文化の壁を乗り越えて頑張っております。日本人上司側も彼らの特徴や文化をよく
理解することができ、自信を持ってマネジメントにあたっています。
「ハリソン・アセスメンツ」を導入して良かったと思っています。

某建設系コンサルティング会社

box_bottom1
 

ここで、HAを導入するベネフィットを整理しましょう

1 156項目の行動特性を診断することができますので、面接のみでは把握できない
人材の内面をより深く理解することができ、採用時におけるミスマッチを防ぐこと
ができます。これにより、採用失敗の確率を下げることが可能です。ちなみに、
国内で主に使用されているどの適性検査よりも評価項目は充実しています。

2 設問は英語、中国語、韓国語、日本語、ドイツ語など主要19か国語に対応
していますので、ほとんどの受検者は、母国語で受検することが可能です。
このため、言葉の解釈違いによる診断精度の低下問題はほとんどありません。
また、3か月以内に再受験した場合でも、前回の診断結果との相関性が0.8以上
あります。回答の真偽判定機能(一貫性スコア)も指標としてありますので、
一貫性スコア―が0点未満の場合は、検査をやり直すことも可能です。
※一貫性スコア―は、最高が100点、最低はマイナス900点になります。
インド、中国、タイ、UAE・アラブ首長国連邦、ベトナム、日本

上記アジア6か国語をはじめとした、19か国語に対応。
アメリカ合衆国、香港、中国、オーストラリア、インドネシア、日本、スウェーデン、
ドイツ、マレーシア、フィリピン、タイ、イギリス、韓国、ルーマニア、スイス、
UAE・アラブ首長国連邦、ベトナム、ベルギー、フランス、ポルトガル

3 採用後想定している職務(例えば、技術マネージャーなど)における重要な行動
能力の充足度を確認することが可能です。そのため、採用の合否だけではなく、
採用後の人材育成資料としても有効にご活用頂けます。

4 想定職務の適性に関しては、管理職や技術職など50の標準職務テンプレート
がありますので、ほとんどの職務における適性を定量的に診断することが可能です。
これにより、外国人採用候補者のある特定職務における適性を把握する
ことができますので、その方の強みや適性を十分理解した上で、適切な職務に
配置することが可能となり、結果的に会社への貢献度がアップします。
※標準職務一覧表は、こちらよりご覧頂けます

5 もちろん外国人だけではなく、日本人社員の採用や育成、外国人を部下に持つ
日本人管理者のマネジメント用参考資料としてもHAをご活用頂くことが可能
です。これにより、自社の社風にマッチした人材を見極め、採用・育成する
ことができます。また、外国人部下を持つ日本人管理者のマネジメントスキル
向上も期待できますので、社員の定着率が向上、結果的に採用のトータル
コストを削減することができます。

6 海外進出にあたり、海外駐在員選抜基準を検討したり、赴任前研修プログラム
を導入する必要も出てくると思います。そこで、HAを活用すれば、駐在員選抜
基準を作成することも可能ですし、不足能力を強化する研修プログラム作成の
参考資料としてもご活用頂けます。海外でのビジネスは、海外駐在員の現地
マネジメント能力が一つの成功要因となります。HAを活用することによって、
客観的なデータに基づき適切な社員を選抜、海外駐在員として足りない能力を
明確にした上で、計画的に社員を育成していくことも可能となります。

7 HAを活用して、幹部社員の昇格基準を作成することも可能です。特に会社の
将来を担う幹部クラスの選抜となると、仕事ができるだけでは不十分であり、
「主導願望」や「権威志向」などリーダーとして必要な特性を持っているか
どうかも非常に重要なポイントとなります。幹部社員を選抜する際の一つの
参考資料としてHAをご活用頂くことができます。

8 HAは、カスタマイズにより御社独自の行動特性を加えることも可能です。
例えば、社員全員へのアンケート調査、高い業績を上げている社員の特性分析、
会社の指針や文化(社長の思い)などから総合的に判断し、標準仕様と比べて
足りない特性を追加することも可能です。これにより、企業文化によりマッチ
した社員を採用・育成することが可能となり、業績アップも実現できます。
 

いろいろとメリットがありそうですが他の適性検査と
比べて劣っているところはないのでしょうか?

はい、今までメリットばかりを並べてきましたが、もちろんすべての面において万能な
適性検査だとは、正直なところ言いきれません。日本で圧倒的なシェアを持っている
適性検査と比べると以下の点で劣っていると思います。

1 156項目の行動特性を評価し、詳細な診断レポートを発行しますので、レポートの
解釈が難しいという点があります。でも、例えHAの受検者が1名だったとしても
レポート内容を正しくご理解頂くために、首都圏であれば訪問して詳細説明
致しますし、遠方の場合は、電話やメールなどで対応致しますので、ご安心下さい。
ちなみに診断レポート(全種類)のサンプルをこちらよりダウンロード頂けます。

2 他社の適性検査と比較すると、日本での実績数がまだまだ少ない点が劣っていると
思います。ただ、日本での実績は少ないのですが、全世界ではのべ200万人以上
の方がHAを受検しています。当然、受検者は外国人がほとんどですので、外国人
の行動特性を見極めるという点においては、十分な実績があります。

3 単純に価格面だけ比較した場合、他社の適性検査の方が安価なものもあります。
ここで詳しく説明する必要はないと思いますが、人材採用と人材育成には、
直接経費(各種サービスに対する目に見える費用)と間接経費(面接対応、社内
研修など社内人員の稼働コスト)に、莫大な費用がかかります。これらはすべて
会社としては投資になるわけですが、せっかく採用・育成した人材が短期間で
辞めてしまえば、すべて水の泡となり、1人当たり数百万円単位の損失となります。
採用時点における数千円程度のコスト差が、場合によっては数百万円の損失になる
のです。従いまして、価格面も大切かも知れませんが、長期的な視点で見た場合、
適性検査の質の方がもっと重要であると考えています。
 

ちなみにHAは誰が開発したのでしょうか?

ダン・ハリソンハリソン・アセスメンツを開発したのは、アメリカの心理学者である「ダン・ハリソン博士」になります。彼は、大学、大学院修士課程、大学院博士課程と一貫して”心理学”に関して学び、博士課程では、組織心理学・潜在能力開発心理学の研究に従事した心理学の世界的権威です。
2003年には、ハリソン・アセスメンツ株式会社を設立、
アメリカ、オーストラリアなど20か国でHAを活用した人事系コンサルティングサービスを提供しています。世界的に有名なグローバル企業である米マイクロソフトやボーイングもHAを活用しています。
 

日経ビジネス「うちのエースはアジア人」特集
で「ハリソン・アセスメンツ」が紹介されました

2010年11月8日号の『日経ビジネス』で、「うちのエースはアジア人・もう日本人には頼らない」
という特集記事が掲載されています。
外国人をうまく活用できない日本企業は、今後アジア市場で戦えなくなる
生き残るためには、日本的慣習や制度を見直す必要がある
世界戦略を担うエースとしてアジア人を採用し、「人材開国」で先行する企業の
取り組みを追う
という内容の記事が掲載されています。
日経ビジネス表紙
その中の一つのコンテンツとして、『人材の「お国柄」生かしてますか』という内容の
インタビュー記事が掲載されました。実際の記事の内容は、こちらをご覧下さい。
日経ビジネス記事

※記事画像をクリックすると、 日経ビジネスのPDF記事をご覧いただけます。

 

では、そろそろサービス内容に関して説明致します

ここでは、適性検査「ハリソン・アセスメンツ」に関する基本的なサービス内容に限定
してお伝え致します(この他にも、外国人採用基準、日本人駐在員選抜基準、昇格基準
など各種基準作成サービスがあります。サービスの詳細内容は、別途お問合せ願います)。

■HAのサービス内容(レポートの種類)と価格:
・職務適性グラフ: 6,000円(税別) ※サンプルはこちらをクリック
・メイングラフ: 6,000円(税別) ※サンプルはこちらをクリック
・パラドックスグラフ: 6,000円(税別) ※サンプルはこちらをクリック
・特性階層レポート: 6,000円(税別) ※サンプルはこちらをクリック

その他にも、「面接ガイド」「管理レポート」など全部で12種類のレポート
あります。レポートの種類と内容に関しては、こちらの表をご覧下さい
1人に対して4種類のレポートをご注文頂く場合、単純計算すると24,000円(税別)
となりますが、レポートの種類が3種類以上となる場合で一度にご発注頂ける場合に
限り、上限18,000円(税別)にてサービス提供致します。

■保証内容: 一貫性スコア―が0点未満の場合は、再受検可能(1回のみ)
■特典: 新規ご契約に限り、最初の2名まで無料で受検頂けます。また、
各種レポートの読み取り方に関しても詳しく説明致します
 

今、いきなりご発注頂く必要はございません
まずは、ハリソン・アセスメンツを無料でお試し下さい

こちらよりお申し込み頂ければ、無料でハリソン・アセスメンツをお試し頂くことが
可能です。お申し込みからお試しまでの流れは、以下の通りです。

ステップ1: こちらのお申し込みフォームをクリックして下さい
ステップ2: 必要項目をご入力の上、ボタンをクリックして下さい。
ステップ3: 受検用のURLとID、パスワードをメールにてご案内致します
ステップ4: WEB上で設問に答えて頂きます(所要時間は、約30分です)
ステップ5: 受検終了後1営業日以内に診断レポートをメールにて送付致します


なお、無料お試しにお申込みいただくと

先着10社限定
で、ハンドブック「アジア6か国 国別人材比較とマネジメントのコツ
~ 行動特性からみたアジア6か国社員の特長 ~」(定価5,000円)を無料プレゼント致します。
6か国国別人材比較とマネジメントのコツハンドブック~行動特性からみたアジア6か国社員の特徴~ 

お試しはこちらからクリックしてお申込み下さい。クリック!してHA無料お試しに申込む

 

正直申し上げると、以下のような場合は
この適性検査は合わないかも知れません

適性検査を選ぶ上で最も重要な要素が価格の場合は、HAよりも安価なものが多数
ありますので、そちらをお選び頂く方が良いかも知れません。
また、日本での実績を重視する場合は、日本でよく使用されている適性検査がお薦めです。
外国人採用で最も重要なのは、「日本語能力」というお考えの場合は、適性検査は
不要だと思います。面接で日本語の言語能力は判断できると思います。
 

でも、次のような場合、HAは最適なツールです

外国人の採用に力を入れている、もしくはこれから力を入れて行く計画がある会社の場合
簡易的な適性検査ではなく、もっと評価項目が多く、詳細に分析できる適性検査
を求めている場合
現時点で外国人の採用基準が明確に定まっていない場合
外国人の採用だけではなく、日本人の海外駐在員選抜に関しても明確な基準を
作成したい場合
国籍問わず、企業文化にマッチした人材を採用したい場合
既に大量の外国人を採用しているが、定着率が悪く改善したい場合
日本人上司の外国人に対するマネジメント能力を向上させたい場合

最後にあなたの疑問をできるだけ解決したいと思います。
こちらのQ&Aをご覧下さい。
 
Q1 ベトナム人と中国人を採用したいのですが、設問票はベトナム語や中国語に
対応しているのでしょうか?
A1 はい、対応しています。設問票はベトナム語、中国語をはじめ、英語、
ポルトガル語など19か国の言語に対応しており、結果レポートは、11か国の
言語で出力が可能です。また、受検者は母国語で受検し、結果レポートを日本語で
出力することも可能です。

Q2 日本で面接する前に、事前に現地(海外)でHAを受検させることは可能ですか?
A2 はい、可能です。HAは、WEBでの受検が可能ですので、ネットに接続できる
環境があれば、世界中どこからでも受検できます。

Q3 受験後どれくらいで結果レポートを入手できますか?
A3 WEBで受検して頂ければ、受検後1営業日以内に結果レポートを送付致します。
紙で受検された場合でも、受検者が20名程度であれば、1営業日以内に結果を
送付可能です。また、受検者が多い場合(20名を超える場合)には、2~5営業
日を目安に調整させて頂きます。

Q4 個々のレポートではなく、複数名の結果を一覧で見たいのですが、結果を一覧表
にまとめることは可能でしょうか?
A4 はい、可能です。「グループスクリーニングレポート」またはEXCELへ特性
スコア結果を出力することにより一覧表で見ることができます。

Q5 「メンタルヘルス」についても見ることができますか?
A5 はい、可能です。「メイングラフ」と「パラドックスグラフ」を基に、個人の特性
バランスを分析することで、潜在的なリスクも含めて把握することができます。

Q6 受検者本人に結果を開示しても問題ないでしょうか?
A6 はい、問題ありません。HAは、人の良し悪しをはかるツールではなく、受検者の
特性を把握し、その人の可能性を見出すツールなので、本人へフィードバック
することを基本としています。但し、利用目的によっては、本人へ見せるレポート
を厳選する方が良いと思いますので、その際は当社コンサルタントへご相談下さい。

Q7 導入する前、試しに担当者が受検することは可能ですか?
A7 はい、可能です。レポート内容は限定となりますが2名様まで無料でお試し頂く
ことができます。

Q8 HAを使うのは初めてですが、結果内容を理解することができるでしょうか?
A8 はい、十分可能です。HAは、解説レポートが充実していますので、熟読して
いただければ、十分ご理解頂けます。また、必要に応じて、当社コンサルタント
がお伺いし、説明させて頂きますのでご安心下さい。

Q9 採用以外には、どんな活用方法があるのでしょうか?
A9 海外駐在員の選抜、海外拠点での現地社員マネジメント参考資料、そして個人の
能力開発・育成研修など人材マネジメント全般においてご活用いただけます。

Q10 HAは、毎年受ける必要があるのでしょうか?
A10 いいえ、毎年受検する必要はありません。HAは、個人の行動特性を分析する
ツールなので、スキルチェックのように何度も受検する必要はありません。
3年~5年程度のスパンで再調査を実施すれば十分です。但し、職務が大幅変更
となる場合は、職務適性チェックがお奨めです。詳しいくは、お問合せ下さい。

 
このページですべての疑問点にお答えすることは難しいと思いますので、少しでも
ご興味を持って頂けた場合や人事面における悩みや課題を抱えている人事部長は、
まず無料お試しにお申し込み下さい。無料なので、金銭的なリスクはありません。

ハンドブック「アジア6か国 国別人材比較とマネジメントのコツ~ 行動特性からみたアジア6か国社員の特長 ~」(定価5,000円)

なお、無料お試しにお申込みいただくと

先着10社限定
で、ハンドブック「アジア6か国 国別人材比較とマネジメントのコツ
~ 行動特性からみたアジア6か国社員の特長 ~」(定価5,000円)を無料プレゼント致します。

お試しはこちらからクリックしてお申込み下さい。

クリック!してHA無料お試しに申込む 
では、ここまでお付合い頂きましてありがとうございます。
あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。