
社員のマネジメントで苦労されている経営者必見!
アセスメントツールHAを用いて、強みを引き出し、社員のモチベーション向上を実現します。
社員の強みを見極めた育成やモチベーション低下への対処など社員のマネジメントで苦労されている社長、経営者、人事部長は多いのではないでしょうか。
社員の強みや価値付けしていることを見極められずに、その強みを発揮できない環境に置いてしまうと、ストレスを感じ、モチベーションの低下を招く原因になると言われています。
これは放置しておくと1社員の問題だけでなく、組織全体のパフォーマンスの低下につながる恐れがあり、早急に対処すべき課題です。
社員の強みやモチベーションを左右する要素を的確に把握し、モチベーション向上へつながる効果的なマネジメントの視点を提供するのが、当社が保有します人材アセスメントツール『Harrison Assessments(以下、HA)』です。
HAは、性格、姿勢、動機、興味、意思決定、対人関係といった人の内面(行動能力)を156個の特性でもって詳細に分析します。まさに人を知る精密検査です。
このHAをお受けいただくと、以下のことが分かります。
| 自分のモチベーションを左右するポイントはどこか | ||
| 自分の強みはどこで、どうすれば楽しく発揮できるのか | ||
| 自分の弱みはどこで、どうすれば軽減、改善できるのか | ||
| 上司や会社はどんな点に留意すればよいのか |
この結果より自分の中での強みや弱みに気づき、自ら解決していく姿勢を促すことができ、また、周囲はそれをどう「後押し」すればよいかを知ることができます。
ここで事例として、営業職で部署異動とともにモチベーションを崩したA氏に適用した例をご紹介します。
入社7年目のA氏は、1年前にルート営業の部署から新規開拓の営業部に異動となりました。これまでの営業スタイルと異なり、結果がなかなか出ないこともあり、何においてもモチベーションが上がらずに悩んでいました。
周囲が「頑張れ!」と声を掛けてもそれが逆にプレッシャーに感じるようになり、新しい部署で自分らしさを発揮できず悲観的になってしまいました。そこで彼のモチベーションを左右する要因を明確にするためにHAを行った結果、次のことが明確となり、これらがモチベーションを左右していないか本人および上司が確認を行いました。
| 「自主性」が高い | 自立して働くことへの要求が強い人であるが、上司(会社)からの締め付けが強く、自主性を尊重されていないと感じているのではないか | ||
| 「認知願望」が高い | 認知されることによって動機づけされるが、上司(会社)が自分の能力を認めてくれていないと強く感じていないか | ||
| 「問題分析性」が低い | 問題解決型の提案営業が主体となるが顧客の課題を的確に把握、分析できていない、論理的なセールストークができていないという傾向はないか | ||
彼は、話しを聞いてもらいたいという欲求が強いため、コミュニケーションが希薄な環境が耐えられないので、意識的に話しかける機会を増やすようにした。また、苦手な企画提案の部分は上司がサポートしながら、細かい点は彼の自主性を尊重するマネジメントを行うようにしました。この結果、徐々に自信を取り戻したとともに、自分が改善すべき点も素直に受け入れるようになってきました。
このように本人および上司が理解し、本人が意識して行動を変え、特徴を把握した上で上司が上手くサポートすることで、モチベーション向上につながるケースは少なくありません。
今なら、このHAを先着20名様まで無料でお試しいただけます。「百聞は一見にしかず」ですので、是非この機会にお試し下さい。
また、お試しだけでは物足りないという方には、行動変革面談という支援サービス(https://svc.rands-co.com/ha_mendan/)をご覧下さい。アセスメントの結果を踏まえ、我々コンサルタントが本人に面談および上司へフィードバックを行い、行動改善につながる気づきを促します。
以下より、会社名、部署名、役職、氏名、電話番号、Eメールアドレスをご入力頂ければ、無料でお試し頂けます。早速どうぞ!