個人の技術的なスキルで顧客の満足を獲得する職業の場合、企業あるいは製品・サービスのブランドも重要ですが、
個人ブランドも併せて重要です。このような企業においては、日頃から企業の経営理念と自己ブランドの一致に
視点を据えた全社的な活動とサポートが重要です。
ここでは、企業理念と職務を連動させ、企業と個人の双方が納得できる自己学習方式の研修を行い、
フィードバックする事例を紹介します。研修生は研修ガイドを参考にしながら、Harrison Assessmentsの
プロファイル分析結果を見て、自分の行動特徴を理解し、自己ブランド像を心に描きます。そして、顧客への
誓約を果たすために、プロフェッショナルとしての究極的なスキルとマインドを修得するための実践行動を計画に
まとめるものです。
その行動計画を内部関係者に行動宣言することで、自己に制約を課すとともに、周囲の人の理解を得て、
その達成を勇気づけるものであります。自己ブランド開発計画書の様式(例)を添付します。
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