8月
31

皆さん、こんにちは!

オリエスシェアードサービスの所 祐之です。

8月も終わりというのに、依然として「暑い」どころか「熱い」ですね!

今年の夏は、異常な暑さが続くので、体もばて気味です。。。

さて、今回は「Pマークコンサルへ依頼するにあたり留意すべきこと」を説明する予定でしたが、これまで少々堅い話が続いたので、今回は予定を変更し「番外編」として、個人情報保護に関するちょっとしたエピソードを書きたいと思います。

「Pマークコンサルへ依頼するにあたり留意すべきこと」は、次回に説明します。

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「個人情報保護をがんばりすぎ!?」

IT企業Aでは、Pマーク取得に際し、個人情報を取りまとめたファイルは鍵付きロッカーに保管することを規定した。

この規定をふまえ、プログラム開発部の担当者Bは、発注元から預かった各種個人情報は必ずこの「個人情報保護ロッカー」に保管するように、ロッカーに「個人情報保護ロッカー」と書いたシールを貼って所属部署の職員に周知していた。

Pマーク外部審査の当日を迎え、担当者Bは自信満々で個人情報保護ロッカーについて外部審査員に説明した。

しかし、外部審査員から『「個人情報保護ロッカー」とシールを貼っておくと、「ここに個人情報があります。どうぞ持って行ってください」と示していることになる』と指摘されてしまった。

担当者Bは、顔を真っ赤にして、「個人情報保護ロッカー」と書いてあるシールをすぐに剥がし、個人情報の保管場所であることをわからないように対応した。

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個人情報の保管先に記号や番号などのシールを貼ることは良くありますが、「個人情報保護ロッカー」とダイレクトに明示してしまうのは、活動に一生懸命になりすぎて「保護」と「周知」の関係を捉えずに行動してしまったものと思います。

これと似た例に、「電子メールの添付ファイルにパスワードを設定して送る際、メールの本文にパスワードを書いてしまう場合」がありますね。

「個人情報保護の徹底」と「利便性の向上」は相反する関係にあるため、対策を行う時に一呼吸置いて、先々を少し考えてから行動することが重要となります。

皆さんも日頃の取り組みに、注意してくださいね。

今回は、ここまでにしたいと思います。

追伸:
当社が重点的に提供しているサービスを以下に紹介します。このブログを読んだ方、

是非サービス内容を確認してみてくださいね。

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証つき)
8月
17

皆さん、こんにちは!

オリエスシェアードサービスの所 祐之です。

お盆休みが過ぎても、「残暑」というか「酷暑」が続いており、休み明けの体には厳しい日々となっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?それにしても暑い

さて、前回は、Pマークコンサルの選定におけるステップ毎の留意点を説明しましたが、今回は、Pマークコンサルへ依頼する支援の内容について、説明します。

Pマーク取得を円滑に進めるために、以前説明した「Pマークコンサルの選定方法」と同様に「コンサルタントへ依頼する支援の内容」も重要な要素です。
Pマークコンサルは、組織の要望、予算によって、支援内容も柔軟に設定しています。

そして、Pマークコンサルの支援内容や費用をおおざっぱに分類すると、下図の3タイプとなります。

それぞれのタイプについて、概要、メリット、デメリットを解説します。

タイプ1:社内がんばりコース
(メリット)
・社員の活動が中心でPマークコンサルの支援が最小限となり、コンサルタント費用が押さえられる。
・社員が自ら文書を作成して運用するため、組織の実態に合った無理のない仕組みが構築でき、浸透も早い。
(デメリット)
・仕組みの構築に際して社員への負荷が大きい。
・業務繁忙期を考慮したスケジュールを立案しないと、活動が停滞する。

・外部審査に的確に対応できない可能性がある。

タイプ2:社員とコンサル協調コース
(メリット)
・社員とコンサル協調による文書作成により、無理のない仕組みが構築できる。
・社員が文書作成に関わるため、仕組みの浸透も比較的スムーズである。
・取得までのスケジュール管理が徹底される。
・外部審査対応を含め、活動に関する不明点がコンサルタントに随時確認できる。
(デメリット)

・タイプ1と比べ、ややコンサル費用がかかる。

タイプ3:完全丸投げコース
(メリット)
・Pマークコンサルが全面的に支援するため、短期間で確実にPマークを取得できる。
・事務局や社員の手間がほとんどかからない。
(デメリット)
・Pマークコンサルに支払うコンサル費用が最も高い。
・Pマークコンサルが中心となり文書作成するため、企業の取り組み実態に合わない活動となるリスクがある。

・企業の取り組み実態に合わないことにより、定着に時間がかかる。

このように、支援の内容に応じて社内労力、コンサル費用のかかり方が異なることとなります。

本日はここまでにしたいと思います。

次回は、これまでに説明してきた「Pマークコンサルへ依頼するにあたり留意すべきこと」をまとめたいと思います。
この続きをすぐに知りたい方は、無料冊子に載せていますので、是非ダウンロードして

続きをご覧ください。

追伸:
当社が重点的に提供しているサービスを以下に紹介します。このブログを読んだ方、

是非サービス内容を確認してみてくださいね。

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7月
23

皆さん、こんにちは!

オリエスシェアードサービスの所 祐之です。

ここのところ、猛暑が続いており、私は少しばて気味ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、前回は、Pマークコンサルの選定ステップを示しましたが、今回はステップ毎の留意点を説明します。

ステップ1:インターネット、Pマーク取得経験企業等による情報収集

Pマークコンサルの選定に限らず、自分に必要な商品やサービスを探す場合、まずは情報を収集することから始めると思います。多くの情報を適時に入手できるインターネットを積極的に活用しましょう。また、既にPマークを取得している企業の担当者からPマーク取得の経験談を聞くことも有益な情報を得る効果的な手段です。

ステップ2:収集した情報の整理、サービス内容の比較
「ステップ1」で収集した情報を整理しましょう。
収集した情報は、一見千差万別に見えますが、以下の点に着目して整理をすると、Pマーク取得に関する全体像を把握できます。
・Pマーク取得までの期間
・Pマーク取得に必要となる活動

・Pマークコンサルのサービスメニューとその費用

ステップ3:見積依頼
「ステップ2」で整理した情報を基に、自社のニーズに合ったPマークコンサルを3~5社選定し、コンサルティング費用の見積りを依頼しましょう。
PマークコンサルのWebサイトから見積り依頼を取ることも可能ですし、Pマークコンサルとの直接面談した際に見積りを依頼することも可能です。Pマークコンサルの支援内容は、「形の見えないコンサルティングサービス」であることから、多くの企業は、直接面談した際に見積りを依頼しています。

直接面談により、より詳細なサービス内容、費用が把握できることとなります。

ステップ4:直接面談による協議
Webサイトに示される連絡先、担当者と面談によって具体的なサービス内容について協議しましょう。
特に、面談の際には、Webサイトではわからない以下の点について確認すると良いでしょう。
・コンサル費用に含まれる具体的な支援の内容、範囲および期間
・コンサル費用の追加が発生する場合の具体的な条件および内容
・コンサル費用、外部審査費用以外に必要となる費用の具体的な条件および内容
・自社業界における精通度(同業他社の実績)
・Pマーク以外の第三者認証取得の支援実績
(Pマーク中心のコンサルは、経験が浅いので問題解決能力が低い)

・面談した担当者の誠実さ

ここで示したステップは、概ね一般的なものなので、組織の実状に合わせて適宜アレンジしてください。

本日はここまでにしたいと思います。

次回は、Pマークコンサルへ依頼する支援内容について、説明します。

この続きをすぐに知りたい方は、無料冊子に載せていますので、是非ダウンロードして

続きをご覧ください。

追伸:
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行動変革面談サービス(社員に気づきを与えて、自発的な行動を促す・返金保
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7月
06

皆さん、こんにちは!

オリエスシェアードサービスの所 祐之です。

7月に入りましたが、関東地方はまだまだ梅雨真っ盛りで、ムシムシ、ジメジメ鬱陶しい気候が続いております。

皆さん、楽しい夏に向けて、体調管理に気をつけて日々過ごしましょうね!

さて、前回は、「自力によるPマーク取得断念しかけたが、Pマークコンサルタントの支援によって短期間でPマークが取得できた組織」を紹介しましたが、今回は、Pマークコンサルタントの選定方法について説明します。

インターネットの検索サイトで「Pマークコンサルタント」と入力すると、約100万件以上ものWebサイトがヒットします。

この中から貴方の組織に最適なコンサルタントを選ぶのは非常に難しいと思います。

また、Pマークコンサルタントにも様々なタイプがあるため、選定に失敗すると前述した「自力取得」と同様に、「Pマーク取得に時間がかかった上に、コンサル費用が想定以上にかかってしまった」という事態に陥ってしまい、コンサルタントを活用したメリットがなくなってしまいます。

Pマークコンサルタントから提供される「雛形」をそのまま使うように指導されるケースもありますが、これもお勧めできません。組織に合わない仕組みとなってしまい、運用に多大な労力を費やすことになります。

それでは、Pマーク取得が単なる勲章になってしまい、組織のマネジメント能力の向上とそれを証明する仕組みに繋がりません。せっかく会社の貴重なリソースを投入して取得するのですから、実りのある仕組みにしたいものです。

では、どのようにしてPマークコンサルタントを選定したらよいか?

Pマークコンサルの選定ステップを以下にご紹介いたしますので、ぜひ参考にして下さい。

ステップ1:インターネット、Pマーク取得経験企業等による情報収集

ステップ2:収集した情報の整理、サービス内容の比較

ステップ3:見積の依頼

ステップ4:直接面談による協議

少々長くなりましたので、本日はここまでにしたいと思います。

各ステップの説明については、次回から説明しますね。

この続きをすぐに知りたい方は、無料冊子に載せていますので、是非ダウンロードして続きをご覧ください。

追伸:当社リソース開発グループが、「ヒューマンキャピタル2010」に出展いたします。

当社の出展内容等についてはこちらをご覧ください。

興味のある方は、是非、来場してください。

7月
01

皆さん、こんにちは。

オリエスシェアードサービスの物部です。

さて、梅雨真っ盛りの時期ですが、
先週、少しはやめの夏期休暇を取得し、
京都へ観光に行ってまいりました。

天気は期待はしていなかったのですが、
案の定、ほぼ雨に降られてしまいました;;)

1日目は祇園、2日目は嵐山、3日目は大阪方面へ足を運んで参りました。

特によかったのは、嵐山で野宮神社とそれに続く竹林の道が印象的でした。

近年では山里でのモウソウチクの竹林の浸食により
日本古来の広葉樹、照葉樹等の植生が失われるということが問題視されてはいますが、
竹林の緑や風でさらさらとなびく音は、とても心が落ち着きます。

雨の竹林もとても風情があってよいものです。

野宮神社付近の竹はマダケという種類で、
普段、私たちがよく口にするタケノコの竹(モウソウチク)ではありませんでした。
ちなみにマダケのタケノコもおいしいらしいです。(食べたことはありませんが。)

少し残念だったのは倒れたり枯れかかった竹も多く、
手入れが行き届いていないのかなと感じたことでした。
また、今年は裏年なのか、気候のせいなのか、
タケノコも周りの竹と比べて細いものが多いような気がしました。
でもマダケの竹林を間近で見られたのには満足です。

<野宮神社付近のマダケ林>

<こちらはモウソウチクの竹林(天龍寺北門からトロッコ嵐山へ向かう道)>

竹にも沢山の種類がありますが、
マダケとモウソウチクはハチクとともに
日本三大有用竹として位置づけられています。

ある程度太さがあり、美しく、竹らしい竹と言えるのもこの3種類です。

関東の都心部で見かけるのはほとんどがモウソウチクで時折マダケを見かけます。
ハチクはほとんど見かけることはありません。

マダケとモウソウチクでは以下のような違い(特徴)があります。
私は個人的にはマダケのほうが好きです。

  • タケノコの出る時期(モウソウチク:4月、マダケ:5月下旬~6月)
  • 竹の太さと節(モウソウチク:太く節が1重で節間が短い、マダケ:細めで節が2重で節間が長い)
  • 葉の大きさ(モウソウチク:小さい、マダケ:大きい)
  • 竹林の様子(モウソウチク:林床の下草が少ない、マダケ:林床の下草が多い)
    ※モウソウチクの林床は落ち葉で覆われている場合が多い。
    また、竹の生え方はマダケの方が細い分、密生しているように見える。
  • 利用用途(モウソウチク:主に食用(筍)、庭園、真竹:竹材としての利用価値が高い)

 

さて、話が少しそれてしまいましたが、
旅の方は京福嵐山線の嵐山駅から少し歩いて野宮神社方面へ続く道へ入ります。

時折人力車が通り過ぎる中、しばらく竹林を歩くと、
こんもりした木々の中に野宮神社が現れました。

野宮神社の前には人力車が止まっており、
乗せた客に神社のことを丁寧に説明していました。

鳥居にはなにやら縄のような輪が掛かっており、下には竹が敷いてありました。

運転手の人の説明に聞き耳を立てていると

それは、夏越の祓という恒例の神事であり、
ちょうど今の時期でないと見られないということでした。

輪は「茅の輪」といって茅(かや)で作られており、
そこをくぐると1月~6月の半年間の罪の汚れを祓い、
残り半年を無事に送れるという事でした。

外人の方も沢山観光に来ていましたが、
竹を跨いでくぐらなければならないのに竹を踏んでいました。

まあわからないのも無理ないですね・・

<鳥居(向かって神社)>

<鳥居(向かって通り)>

鳥居をくぐって右の方へ行くと、
「野宮じゅうたん苔」と称される小さいのですが大変きれいな庭園がありました。

雨の中、苔とモミジの緑が黄緑色に輝いていて大変きれいでした。

<苔庭園>

<苔庭園別角度>

嵐山では野宮神社以外には渡月橋やトロッコ列車、大覚寺等にも巡ってきました。
それぞれ京都らしい雰囲気があり、オススメの場所でした。
またいつか、今度は紅葉の時期にでも行ってみたいと思います。

京都駅に遷都くんがいたので記念撮影してきました。

<遷都くん>

以上、京都の旅についてでした。

最後になりますが、現在当社が一押で提供させていただいておりますサービスも是非よろしくお願いいたします。

行動変革面談サービス(社員に気づきを与えて、自発的な行動を促す・返金保証つき)

  https://svc.ories-ss.jp/ha_mendan/

プライバシーマーク取得支援コンサルティング (完全丸投げ・返金保証つき)

  https://svc.ories-ss.jp/Pmark/

6月
30

皆さんこんにちは。リソース開発グループの鈴木です。

リソース開発グループでは、2010年7月7日(水)~9日(金)の3日間、

日経BP社主催による「企業の人材/組織戦略のための専門イベント

「ヒューマンキャピタル2010」に出展いたします。

「ヒューマンキャピタル2010」は、組織に響く、企業を動かす。

組織力、人材力を向上させる戦略的な人事マネジメントの

専門イベントで、人材マネジメントに関わる様々なソリューションを

提供する企業が一堂に会し、自社の特長的な製品・サービスを

紹介しています。

【日時】 2010年7月7日(水)~9日(金) 10:30 ~ 18:00

【会場】 東京国際フォーラム(東京・有楽町)

 

<<弊社出展内容>>

 【テーマ】優秀なグローバル人材の採用と定着に向けたマネジメント

 【見どころ】

世界25ヶ国、200万人以上に活用されている人材アセスメントツール

HA(Harrison Assessments)を用いたグローバル人材の採用から

育成までのソリューションをご紹介します。

①職場の風土(受け入れ体制)

 コミュニケーションを図りやすい風土作り

 やりがいやキャリアアップにつながる人事制度の導入

②採用時の見極め

 職務に求められる資質を明確化し、適性を把握

③定着へのマネジメント

 個々の特徴(強み・弱み)を踏まえたマネジメント

◆日本・中国・インド・タイ・ベトナム・中東の6ヶ国における文化的背景から

来る行動特性を分析し、外国人社員のマネジメント上のポイントを整理した

小冊子を名刺と引き換えにお渡ししています。

6月
29

皆さん、こんにちは!

オリエスシェアードサービスの所 祐之です。

早いもので、もう6月も終わりの週となり、今年も半年が過ぎようとしています。

この前、桜が咲いていたと思っていたのに、時の経つのは早いですね。

さて、前回、「自力によるPマーク取得を目指したが活動開始後1年経っても
Pマークが取れていない測量会社」を紹介しましたが、今回は、その続きを説

明します。

その会社には、ご縁があって私がご支援することになりました。
Pマーク活動が事実上停止したその測量会社は、営業サイドからも「Pマーク
取得が絶対に必要」として、社長の指示により、Pマークコンサルの支援を受け

て、Pマーク取得活動を再開することになりました。

まずは、Pマークコンサルの私が活動全体を取り仕切り、業務の繁忙期(12月か
ら3月)を考慮した全体スケジュールの検討から開始しました。また、セミナーへ
の参加や書籍による学習では理解できなかった具体的な文書の記述方法、測
量業務における個人情報の洗い出し手順について、事例を交えて丁寧に説明
したことで円滑に進めることができました。
実は、私は建設コンサルタント出身で、測量業界の業務に精通していたことが功
を奏したと思います。
外部審査の対応方法についても、事前の準備事項や、指摘事項に対する是正
処置の立案について支援を受けることで、大きな問題もなく審査が終了し、活動の再

開から10ヶ月でPマークが取得できました。

Pマークが取得できたことで、これまでエントリーできなかった業務について受注の

機会が増え、業績向上に繋げることができました。

このように、確実なPマーク取得には、Pマークコンサルの協力を得ることが最も近

なのです。

本日は、ここまでとします。

次回は、Pマークコンサルの選定方法について、説明します。
この続きをすぐに知りたい方は、無料冊子に載せていますので、是非ダウンロードして

続きをご覧ください。

追伸:
当社重点的に提供しているサービスを以下に紹介します。このブログを読んだ方、
是非サービス内容を確認してみてくださいね。
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証つき
6月
29

みなさん、大変ご無沙汰しております。
違いがわかる男。オリエスシェアードサービスの横田です。
今日は本当に暑かったですね。
私も午前中から外回りをしていましたが、まさに風呂の中を
スーツで歩いている感じでとてもバテました。
みなさんも、夏バテ、熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。

さて、新入社員には、5月病というものがありますが、
最近、新任幹部職に、6月病というものが登場したようです。
いずれも、会社に行きたくない症候群ですが、
特に日曜日の夕方、サザエさんの歌を聴くとその症状が強くなる人が
多いようで、それをサザエさん症候群と呼ぶのは有名な話です。
私も経営者の立場でありながら、未だに笑点の歌と、歌丸師匠の骸骨の
ような顔を見ると、ブルーな気持ちになってしまいます。
ただ、私はブルーな気持ちを引きずると残った時間が非常にもったいないので
15年前から実践していることがあります。

本日は、それをいくつかご紹介したいと思います。
 ①その週の楽しみなイベントを思い出す。
 ②次の週末のイベントを企画する。
 ③職場に見ているだけでときめく異性をみつける。
  (いくつになっても、異性に興味を持つことは必要です。)
 ④憂鬱な気持ちを忘れるぐらい酔っ払う。
 ⑤一週間の仕事の段取りを行い、不安を払拭する。
 ⑥広島カープ、サンフレッチェ広島が勝った時は、テレビニュースを
   はしごする。
 ⑦実家の親に電話して、徹底的に愚痴る。
 ⑧どうしても憂鬱な気分が抜けない時は、殺される訳ではないと開き直る。

以上、主なものを列挙しましたが、いかがでしょうか。
私は、常に上記のことを実践し、前向きに行動できるようにしています。
くだらないなあと思った方も、いらっしゃるでしょう。
そのとおり、私もくだらないと思います。
ただ、憂鬱な気持ちも、その人の気持ち次第で、どうにでもなるということでも
あります。
先のことを色々と考えて、暗い気持ちでいるのは、非常にもったいないことです。

管理職の方は、是非、部下の方に対して、自分のくだらないところを見せて
リラックスさせる術を身をもって教えてあげてください。
そうすれば、自らで職場をつまらなくする人が減ってくることと思います。

皆さんの行動で、職場を楽しむ人が一人でも増えることをお祈りしております。

最後になりますが、現在当社が一押で提供させていただいておりますサービスを
以下にご紹介します。

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  https://svc.ories-ss.jp/ha_mendan/

プライバシーマーク取得支援コンサルティング (完全丸投げ・返金保証つき)

  https://svc.ories-ss.jp/Pmark/

6月
24

3月より実施しているアセスメントツールHAの活用事例のご紹介を主題とした説明会ですが、6月は主催者側の都合により延期となりお申込みいただいた皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。

次回は8月に開催しますので、是非ご参加下さい。

本説明会を通して、お客様のグローバル人材マネジメントに直結するソリューションを実践的にご紹介して参ります。

あらゆる業種において海外売上高比率が高まりつつある現在、グローバル人材マネジメントへの必要性はかつてない以上に高まっています。一方、一言でグローバル人材といっても国内においては「日本人のグローバル化」「外国人社員の活用」「海外法人から日本本社への受入出向」があり、海外においては「海外赴任者」「現地社員」「現地社員の第三国での活用」などがあり、これらへの対応は一様ではありません。

このような課題に対応すべく、本説明会では18カ国語に対応し、世界の5,000社以上、200万人以上の利用実績があり、候補者の選考、個人能力の開発、チーム開発、キャリア開発等で活用されているHA(Harrison Assessments)の活用事例をご紹介します。日本人のグローバル化、外国人社員の活用、海外赴任者の育成などグローバル人材マネジメントにおける皆様の課題に直結するソリューションを実践的に紹介して参ります。

【セミナーのテーマ】

グローバル人材アセスメントツール

HA(Harrison Assessments)導入事例説明会

「グローバル人材マネジメントにおける行動特性ツールの活用」

■第1部:グローバル経営における人材マネジメント

グローバル経営における人材マネジメントのポイントについてご紹介します。

■第2部:行動特性から見た外国人社員の特徴

日本、中国、インド、タイ、ベトナム、の5カ国における文化的背景から来る行動特性を分析し、外国人社員のマネジメント上のポイントについてご紹介します。

■第3部:優秀な人材の見極めと育成を実現する『Harrison Assessments』

優秀な人材の定着や活躍において重要となる見極めや育成を、一環した観点でマネジメントすることができる「Harrison Assessments」の活用ノウハウをご紹介します。

~~~~~~~~ <お申し込み> ~~~~~~~~~~

お申し込みは、下記よりお願いします。

http://www.ories-ss.jp/seminar/index.php

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<開催概要>

【日時】

各回とも同一の内容ですので、ご都合の良い日に参加いただけます。

第4回  8月25日(水) 15時~17時

第5回 11月24日(水) 15時~17時

【会場】株式会社オリエスシェアードサービス セミナールーム 4階

(西新宿五丁目駅より徒歩3分)

【会費】無料

【定員】10名様

【主催】株式会社ジェイエーエス/株式会社オリエスシェアードサービス

6月
24

皆さん、こんにちは。

オリエスシェアードサービスの物部です。

前回から大分時間が経ってしまい誠に申し訳ございません。

前回は企業情報ポータルの概要について書きましたが、
今回より、実際に構築した企業ポータルサイトの
内容に触れて行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

まずはサイト構成ですが、トップページとサブメニューのイメージになります。

<トップページ>

<サブメニューページ>

ページ構成としては次のとおりです。

【ページ構成】
1.トップページ

まず、トップページでは最新の情報を知らせるための更新情報や
全社員に対して目を通してもらいたい内容を掲示します。

本サイトでは、まず中央のメイン画面には、サイトの更新状況や会社からの通達や指示事項、
それから会社のトッピックスや営業情報等が右画面に各々一覧で表示されるようになっています。

次に、画面左側には大きなくくりで分類された目次が並びます。
特に利用頻度が高く、多くの人が利用するものについては、
左上部に直接リンクを張ってショートカット的に利用できるようにしています。

この部分は通常、会社によってその会社の都合にあったカテゴライズになると思われます。

本サイトでは具体的には以下のような構成になっています。

■直接リンクを張る項目

・全文検索機能
・社員名簿
・事業所/グループ情報
・規程集
・通報システム

■コンテンツ目次項目(大分類)サブメニューを表示する項目

・会社の施策や方針に関する情報(仮称)
・営業資料
・共通情報
・業務管理システム
・福利厚生
・グループ/支店リンク
・その他
・サイトマップ

2.メニュー画面

左メニューの目次をクリックすると右側のメイン画面にその分類に関しての
さらに詳細なサブメニューが表示されます。

例えば「業務管理システム」を選択すると、
各種の業務管理システムへのリンクが、
人事系、営業系、生産・品質系といった具合にさらに細かく
カテゴライズされ、表示されるようになっています。

なお、アプリケーションとしてのポータルサイトのシステムは
トップページとこのサブメニューの2階層までとなっています。

これ以降の階層については、各サービスやコンテンツへジャンプするような構成となっています。

3.個別のサービス、各コンテンツ

そして最後が、各種情報、データなどのコンテンツやアプリケーションサービスにあたります。

トップメニューのショートカットおよびサブメニュー画面で目的とする項目を選択すると、
WEBアプリケーションとして構築された該当サービスが起動したり、
各々の情報(静的コンテンツ)へジャンプしたり、
目的のデータファイルを直接ダウンロードできたりするようになっています。

 今回はここまでといたします。