皆さん、こんにちは!
オリエスシェアードサービスの所 祐之です。
8月も終わりというのに、依然として「暑い」どころか「熱い」ですね!
今年の夏は、異常な暑さが続くので、体もばて気味です。。。
さて、今回は「Pマークコンサルへ依頼するにあたり留意すべきこと」を説明する予定でしたが、これまで少々堅い話が続いたので、今回は予定を変更し「番外編」として、個人情報保護に関するちょっとしたエピソードを書きたいと思います。
「Pマークコンサルへ依頼するにあたり留意すべきこと」は、次回に説明します。
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「個人情報保護をがんばりすぎ!?」
IT企業Aでは、Pマーク取得に際し、個人情報を取りまとめたファイルは鍵付きロッカーに保管することを規定した。
この規定をふまえ、プログラム開発部の担当者Bは、発注元から預かった各種個人情報は必ずこの「個人情報保護ロッカー」に保管するように、ロッカーに「個人情報保護ロッカー」と書いたシールを貼って所属部署の職員に周知していた。
Pマーク外部審査の当日を迎え、担当者Bは自信満々で個人情報保護ロッカーについて外部審査員に説明した。
しかし、外部審査員から『「個人情報保護ロッカー」とシールを貼っておくと、「ここに個人情報があります。どうぞ持って行ってください」と示していることになる』と指摘されてしまった。
担当者Bは、顔を真っ赤にして、「個人情報保護ロッカー」と書いてあるシールをすぐに剥がし、個人情報の保管場所であることをわからないように対応した。
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個人情報の保管先に記号や番号などのシールを貼ることは良くありますが、「個人情報保護ロッカー」とダイレクトに明示してしまうのは、活動に一生懸命になりすぎて「保護」と「周知」の関係を捉えずに行動してしまったものと思います。
「個人情報保護の徹底」と「利便性の向上」は相反する関係にあるため、対策を行う時に一呼吸置いて、先々を少し考えてから行動することが重要となります。
皆さんも日頃の取り組みに、注意してくださいね。
今回は、ここまでにしたいと思います。
是非サービス内容を確認してみてくださいね。














